areaグランド・セフト・オートは何でもありの危ないゲームですが、そこが魅力です。
「殺られる前に殺れ!」がテーマである、「グランド・セフト・オート」(略称:GTA)は、アメリカのゲーム制作会社Rockstar Gamesが発売した、車を盗んで街中を走り回り、犯罪・殺人が中心のゲームのシリーズです。現在まで、全世界でシリーズ累計5,500万本の売り上げを記録している大ヒット作品です。
非常に自由度が高いことで好評の「グランド・セフト・オート」シリーズですが、ゲームタイトルは直訳すれば「車両窃盗罪」といった意味です。シリーズでは車に限らず、陸海空の様々な「乗り物」がミッションにフィーチャリングされている。ゲーム内に残虐な内容が含まれているとして強い批判もある。
ゲームはリバティーシティ、サンアンドレアス、バイスシティの3つのareaで構成されていて、これらのareaやシステムを根底に、今後のシリーズが構築されていくこととなったのです。
これまで、「2」「3」「バイスシティ」「サンアンドレアス」「リバティシティ・ストーリーズ」「バイスシティ・ストーリーズ」がシリーズ化されており。2008年には「4」がXbox 360、PLAYSTATION3での発売が予定されている。
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魅力は誰もが言ってますが、自由度がとにかく高いということです。人も簡単に殺せるし、車やバイク、船などの乗り物もたくさん(自転車もある)あって飽きない。ストーリーがよく、ミッションも多くかなりやり込めるし、武器の種類は攻撃用で30種類以上あります。飛行機にも乗れるし、銃も好きなだけぶっ放せる、まさに「殺られる前に殺れ!」のゲームですね。
全てをクリアしたらチートコードをつかうのもいいですよ、さらに楽しくなります。しかし、絶対子供にはやらしたくないです。
賛否両論のあるゲームと言えるでしょう。
このゲームのもう1つの魅力は、車に乗ったときに流れる曲です。「ウェルカム・トゥ・ジャングル」などラジオ局を選曲していくと、80・90年代のヒット曲が次々と流れてきます。「3」ではオジーの「バーク・アット・ザ・ムーン」が流れてきて感動してしまいました。
グランド・セフト・オートのゲームサントラCDも発売されております。これらのCDは選曲もいいし、80〜90年代を代表する音楽とその時の雰囲気が漂ってきて言うこと無しです。GTAを知らない人にもオススメで、家で聴くとりドライブで聴くほうがいいですね。
グランド・セフト・オート 4は、2007年10月16日に発売が予定されてましたが延期になり、やっと米国での発売が決定したもようです。4月29日にXbox360、PLAYSTATION3それぞれのハードでの発売予定です。日本版PLAYSTATION3と北米版Xbox360で動作可能です。なお、box360版のみPS3にない追加シナリオがXbox Live経由で独占供給されるらしいです。
ストーリーは、ヨーロッパ出身の主人公Niko Bellicは、リッチでぜいたくな生活しているという従兄弟のRomanから、Liberty Cityに来るように誘われる。しかし、Liberty Cityに訪れたNikoを出迎えたのは、しがないタクシー業者を営み、多大な借金を抱えた哀れな男の姿だった。多くの敵を持つRomanが、自分をボディガードのように扱うために呼び寄せたことを悟るNiko。仲間も家族もいないNikoは、この危険な街Liberty Cityで約束されたはずの夢を掴み取るために、あらゆる手段を尽くして生き延びなければならない。
日本版が待ちどおしいですが待てない人は海外版をどうぞ。
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